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【ノベライズ】風林火山ネタバレスレ 3【BS-hi】

1 :日曜8時の名無しさん:2007/06/07(木) 19:13:14.94 ID:kCVpufYS
ノベライズ、ストーリーブック、BS-hiでの先行放送、NHKスタジオパークでのスタジオ収録見学など
本放送前のネタバレに抵触する話題はこちらでどうぞ。

次スレ立て担当は>>980、必ず宣言・報告を。無理な場合は直ちに申告のこと。

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【ノベライズ】『風林火山』ネタバレスレ 2【BS-hi】
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1178208690/

【ノベライズ】『風林火山』ネタバレスレ【BS-hi】
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1169128002/



9 :スタパ情報まとめ:2007/06/07(木) 19:58:12.50 ID:COl7Y+F1
33話「勘助捕わる」08/19
・仙桃院(桃姫)が、長尾政景に嫁ぐ。
 幼い頃、最愛の姉・桃姫と景虎は菖蒲の葉でチャンバラごっこをした思い出がある。
 菖蒲を刈り取り、姉を送り出す決意を固める。(白樺湖近くの山林でロケ)
・上杉家の一室。背後に白地に黒で龍が描かれた大きな絵
 白地に金色模様の狩衣を着た景虎。
 部屋の中央、一人の家臣(緑地に花の模様の着物)を菖蒲の葉で指す。  
 叱責しているかのような様子。その後
 景虎「……」
 家臣「…景虎殿…」
 景虎「…大儀であった…」
 家臣「はっ」
 その後他の家臣が登場、軍議の席の中央で行なわれていたことが分かる。
 家臣は左3人、右3人、中央に菖蒲で指されているのが一人。
 左、景虎に一番近い席に緒形拳(宇佐美定満)。
 カメラ引いて、再び台詞
 景虎「…我が姉のこと、しかと、頼んだぞ」
 家臣「……つかまつりました」
・景虎の横に火鉢のようなものがあるので、冬?
 景虎の衣装は新聞に掲載されたものと同じ形。色は紫。
 景虎が「あの者は主に背くと思うか」と尋ねたのに対し、
 宇佐美は「最後は命が惜しくなり、我らに寝返ることも」と答える。
 それを聞いて、俗人の心はあさましいと景虎は呟く。勘助の事か?
 会話の最後で宇佐美は「政景殿が二度と背かぬよう〜」と強く言い放つ。
 宇佐美は顔でニッコリしてても、怖い印象。
・大井夫人と太郎との会話。傍で見守る飯富と三条。
 大井夫人は、太郎に武田家跡取りとしての心得を説く。
 神仏を敬うことを忘れず、家臣領民を大事にし、
 父を助け、そして父から助けを求められるようになりなさいと諭す。
 大井夫人のセリフに「名実ともに〜」とあるので、太郎が元服した直後?
 元服したのが1550年なので、31話からあまり時間が進んでいないことに。
 原作ではラストで姿を見せる成長した太郎義信(木村了?)がここで登場。

史実:1550年 長尾政景、景虎に謀反
史実:1551年 景虎、政景の謀反鎮圧(宇佐美が戦功をあげる)


34話「真田の本懐」08/26
・向かい合う景虎と宇佐美。二人とも左手に数珠を下げている。
 砥石城についての会話。
 景虎は「あのどうあん(?)がやりおったか」と尋ねたのに対し、
 宇佐美は「越後から手放した途端、砥石城を取られた(?)」と答える。
 館の室内はがらんとしているが、景虎の背後の壁には巨大な龍が描かれている。

史実:1551年4月 真田幸隆、調略で砥石城を落とす


35話「姫の戦い」09/02
・武田信廉(松尾敏伸)が大井夫人の似顔絵を描く。
・躑躅ヶ崎館で、晴信が由布姫や勘助ら重臣たちと開いている宴で、
 故郷を思ってやまない由布姫をもてなすために、ふるさとの御諏訪太鼓が打ち鳴らされる。

10 :スタパ情報まとめ:2007/06/07(木) 19:59:16.43 ID:COl7Y+F1
36話「宿命の女」09/09
・今川との駆け引き
 駒井と信廉の二人が今川家まで交渉にやってくる。
 和議の申し出は勘助が考えたのかと笑みを浮かべながら尋ねる義元。
 駒井は晴信の発案だと否定。
 山本勘助は軍師ともてはやされているが足軽大将にすぎない、
 武田家は晴信や信廉ら親族と我ら譜代の家臣が動かしている、
 勘助は雪斎様と比べものにならないとまで強調。
 寿桂尼や雪斎も勘助の存在を警戒してる雰囲気。
 駒井も他の武将たちと同じように髭。
・目を閉じている子供を見守る医者や侍女たち。そこへ小山田が駆けつける。
 (砥石崩れの後だが、小山田が重症を負っているようには見えず)
・天文21年(1552年)正月 晴信と武田家臣たちの会話。小山田と美瑠姫について。
 晴信から見て右側に飯富、勘助、左側に典厩、諸角、馬場。
 小山田が亡くなったことを浅利陽介演じる小山田の息子(小山田弥三郎)が伝えにくる。
 晴信をはじめ、家臣一同そのことに驚く。
 小山田の死の経緯:秋に亡くなった二人の子供のことがきっかけらしい
          子供のことで城内で不吉な噂があったが、信有に聞いても怒るだけだった
 小山田の死に対し、武田家臣の中には
 そもそも側室にしたことに落ち度があるような見方をする者もいたが、
 (晴信と由布姫の件での小山田の言動などからか?)
 勘助は声を震わせながら「さにあらず」と反論。
 小山田が姫を思う気持にいやしさはなかったはずだと言い放つ。

史実:1552年1月23日 小山田信有死亡


37話「母の遺言」09/16
・秋。庭で幼い四郎に稽古をつけている勘助。
 二人の姿を眺める由布姫。
・薄暗い部屋に横たわっている大井夫人。
 ゆっくり起き上がると、障子を開けて表に出る。(37話のラストに近い場面)

史実:1552年5月 大井夫人死亡

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