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風林火山が「信濃戦雲録」と似ている件について

1 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 07:46:20.15 ID:eE4PBVn8
「風林火山」の設定が、井沢元彦の歴史小説「信濃戦雲録」(95年刊;今の書名は「野望」)に似ている気がするんですが・・・。

(1)「砥石崩れ」は勘助が他国にいる時に起きた。よって、勘助の責任ではない。
(2)諏訪家臣→村上家臣→上杉家臣と立場を変えて武田と戦い続ける登場人物がいる(「風林火山」では平蔵、「信濃戦雲録」では望月誠之助)
(3)僧を装った勘助が景虎に対面するシーンがある。また、氏康に会うシーンも。


・・・パクリ?それとも許容範囲?


2 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 07:55:03.89 ID:RWNALlZH
(3)は昔の「武田信玄」のパクリと思っていた
微妙だな
いままで無理のない展開なんで


強いてあげれば(1)があやしい

3 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 09:05:05.59 ID:t6ruW60l
井沢って小説家だったんだw

4 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 10:23:24.40 ID:pmI49Lec
しかし、砥石崩れは風林火山みたいに
幸隆の責任でもなかったと思う
あと、勘助→幸隆→源五郎(高坂)という
軍師に関する大きな流れがあったけど
源五郎はそこまで出ばってないよな大河
これからかも知れんが

自分は、景虎が晴信を反吐が出るほど嫌ってる所とか
似てるなあとずっと思ってた
風林火山の原作に謙信ってあんま出ないし

けどまあ、許容範囲かな。
つーか、自分は寧ろ『信濃戦雲録』を
大河でやって欲しかった…

5 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 10:27:49.91 ID:8gA0A9Uc
新田次郎の「武田信玄」と似てるなんていうのもどっかで見たな

6 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 12:32:09.69 ID:+T8Fvxp5
諏訪様の死に際の台詞が、戦雲録でも
「わしほどの侍に腹を切らせるとは、これまでにあるまい」
だったんだけど、史実でそういう言葉が残ってるんですか?

7 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 16:04:27.00 ID:LgY5U7Sb
守矢頼真(諏訪上社神長)書留の描写では

例の辞世の句を詠んだ後酒と肴を所望したが、酒はあったが肴は無いと言って持ってこなかった。
頼重は笑いながら「武田の家では腹切る作法をご存知ないのか。肴とはこれのことよ」
と傍らの脇差を取り寄せ
「我程の侍に(ry」
と言い、腹を見事に十文字に切り、三刀目を右の乳下に突き立て、後ろへ転んで死んだ

介錯なしのすんげー切腹だったようで。
守矢頼真書留は武田方の高白斎記ともよく合ってる信頼出来る史料なんで
ほぼ史実と見ても良いかと。

8 :日曜8時の名無しさん:2007/08/31(金) 18:40:24.98 ID:3zPeXFJB
謙信が信玄を反吐が出る位嫌ってるってのは小説でもよくあるパターンじゃないか?
信長の野望だって相性最悪だしw

9 :日曜8時の名無しさん:2007/09/01(土) 23:31:21.87 ID:GpCJH55C
 井上氏の原作ってこのジャンルのバイブル的存在だそうだ。
その井上氏が何を下敷きにしたかは10氏が教えてくれる。絶対!!

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