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□■□ファンタジーアースFantasyEarth_A鯖vol.735

150 :既にその名前は使われています:2007/12/02(日) 19:37:28.25 ID:AKfH9XPM
俺「参った……完璧風邪だわ、これは」
12月に入り寒さも一段と厳しくなってくるころ、体調には気をつけていた俺だが風邪をひいてしまった。
俺「参った……飯とかどうしよ、あーだるい」
無論一人暮らしだ。風邪を引いたら自力でどうにかするほかない。
今日一日をどう過ごすか考えていたとき、扉を叩く音と聞きなれた声がした。
???「おーい、なんや自分風邪ひいたんやってー? お見舞いきたよー?」
遠慮会釈もなく、ずかずかとはいってくる彼女は例によってお詫びちゃん。
俺「お前、どうして俺ん家知ってんだよ。ていうか風邪ひきってなんで知ってんだよ」
お詫びちゃん「うちの情報網をなめたらアカンよ。何せ一国のお詫びをまかせられてるんやからな」
ふふん、と胸をはって自慢げな表情のお詫びちゃん。だが胸をはるにはいささか大きさが足りないと思う。
お詫びちゃん「と、いうわけでー、今日はあんたのお見舞いにやってきましたー!
       うち、これでも料理とか結構得意なんよ? 兄弟見てきたし」
随分とご機嫌な様子。何かいいことでもあったのだろうか。
俺「そりゃ助かるけど、風邪うつったらお前仕事どうするんだよ。休めないだろ」
お詫びちゃん「ふふーん、健康じゃなければこんな仕事できませーん」

そうして、お詫びちゃんの看病が始まった。

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